UCHIDA'S DINING JOURNAL
ボンヌ・ターブル
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 開始 | (詳細レポートなし・体調不良のため) | シャンパーニュから料理・ワインともに素晴らしい内容 | 🥂 シャンパーニュ・シャルトーニュ・タイユ |
| メイン | 岩手短角牛のロースト | 塩漬けキノコとモリーユのソース・インカの目覚めのピューレ・ホワイトアスパラガス・マッシュルーム添え | 🍷 赤3種(下記) |
ペアリングの要点
**岩手短角牛のロースト × 赤ワイン3種**
- メイン提供と同時に3種類の赤ワインがサーヴされた
- 若杉氏提供:ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ2011/ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ2012
- そして本会の主役:ロマネ・コンティ1986(番号「4371」)
- 素晴らしいニュイ・サン・ジョルジュとヴォーヌ・ロマネを味わってからロマネ・コンティを味見する流れ
- ロマネ・コンティ後にヴォーヌ・ロマネに戻ると「水っぽく」感じるほどの差。比較してこそロマネ・コンティの確かさが分かる
内田氏のコメント
- あまりに高価になったロマネ・コンティの扱いに悩み、友人10名で飲みたいとの声を受けて実現した会
- 購入後一度も移動せずセラーに眠らせていたため本領を発揮、ブショネの心配が杞憂に終わり安堵
- イタリアから帰国後ひどい風邪と発熱で体調不良。風邪をうつさぬよう提供のみのつもりで11人目の端席に着席
- 皆の好意で提供者ながらロマネ・コンティを注いでもらえた。香り高く酸味あり、口中一杯に長く残るフィネスが圧巻
- 広埼マネジャーのプロ評価「素晴らしいですね」に安心。飲みごろと思いきやまだ若い感じもあり驚き
- 空のグラスの内側にこびりつくフィネスの香りがいつまでも衰えず、すごいお酒と実感
- 会費の好意で編集中の自費出版「マリアージュⅣ」の費用が賄えることになり、深く感謝
本アーカイブは、料理界の研究・発展を願って公開しています。掲載内容の無断転載、およびコンテンツ・データの商用利用を固く禁じます。すべての著作権は、令和美食倶楽部およびキュリナ株式会社に帰属します。利用規約