UCHIDA'S DINING JOURNAL

ビストロ・コテデイアン

2016年7月23日・昼 麻布十番 フレンチ・ビストロ / アラカルト(3品) この店の全記録 →
SHARE 𝕏 Facebook LINE
コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
ウェルカムハウスシャンパンルイ・ニケージ(シャルドネ40%・ピノ・ノワール30%・ピノ・ムニエ30%)。新しいボトルを目の前で開栓🥂 ルイ・ニケージ
スープ冷たいメロンのスープ赤玉の完熟メロン、レモン搾り汁・胡椒。メロンを生ハムで巻いたブロック2つ。甘いスープと塩気の生ハムの相性抜群(メロンと生ハムの進化形)
前菜甘エビ・生ウニのハーモニートウモロコシのペーストを敷き、透明なトマトのジュレをかける。夏のスペシャリテ格。心地よい酸味🍷 2013 モン・プチ・ピトン(ラングドック/マカブ・白)
メイン岩中豚の自家製ソーセージのシュークルート滑らかで辛くない洋からし、鋭い酸味の酢キャベツ。ジェニファーベリー(ネズの実=ジンの原料)入り🍷 2013 モン・プチ・ピトン(白)
デザート白桃のコンポートとカンパリ風味のかき氷バニラアイスクリーム添え。薄めずカンパリ味がしっかり
ペアリングの要点
**甘エビ・生ウニ × 2013 モン・プチ・ピトン(白)**
- ソムリエの説明:「須藤さんの料理は重厚さを感じさせるので、ブラン・ド・ブランより深みのあるシャンパンの方が違和感が少ない」(シャンパン選定の弁)
- 夏らしい冷たく爽やかな料理と、爽やかさを増幅させる白ワインの組み合わせは夏でしか味わえない特別なマリアージュ
**白ワイン × 正反対の酸味2皿**
- やさしい酸味のトマトジュレの前菜と、鋭い酸味のシュークルートの両方に合わせて好マリアージュ
- 特にシュークルートと合わせると、キャベツの強い酸味のせいかワインがより軽やかに感じられた
内田氏のコメント
📖 Marriage日記で読む(原文つき) アーカイブ年表で見る アーカイブTOP

本アーカイブは、料理界の研究・発展を願って公開しています。掲載内容の無断転載、およびコンテンツ・データの商用利用を固く禁じます。すべての著作権は、令和美食倶楽部およびキュリナ株式会社に帰属します。利用規約