UCHIDA'S DINING JOURNAL
ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| ウェルカム | ハウスシャンパン | ロブション氏指定の ヴーヴ・クリコ ブリュット マグナム。開けたて持参、まろやかでふくよか | 🥂 ヴーヴ・クリコ ブリュット マグナム |
| アミューズ | ガスパチョ(夏の冷たいスープ) | チェリー入り。クルトン4つをピンセットで配置(ロブションのスタイル)。程よい酸味・重厚なトロミ | |
| 前菜 | パテ・アンクルート | フォワグラ・鴨肉・牛タンなど多彩な肉、イチジク入り。ジュレの風味、付け合わせ野菜のグレッグ(ギリシャ風)、フォワグラのムースのボール添え | |
| メイン | 仔牛のブランケット | クラシック定番(家庭のホワイトシチュー)。脂身も含め柔らか、シブレットの緑を散らす | |
| デザート | ショコラ・センセーション | 滑らかなグアナジャクリーム(厚み1センチ)と練乳のグラス。練乳アイスはさわやかな風味 |
内田氏のコメント
- ワイン会以外でぶらっと寄るのは久しぶり。アミューズ・前菜・主菜・デザートの4,200円コースで充分な量
- アミューズは他客のリエットと異なり、特別にガスパチョをサーヴいただいた。クルトンの揚げ具合も完璧
- パテ・アンクルートはロブションスタイルで初めて。一口ごとに何もつけないバゲットを食べ、口をニュートラルにしてパテ本来の味を確かめた
- 仔牛のブランケットもロブションスタイルの古典料理は初めて。「ロブションがホワイトシチューを作るとこうなるのか」と感動
- 直前予約で入口近くの席と言われたが、一番奥の落ち着いた席に変更してくれていた
- 開店23年目で「今が一番質が高いのでは」と敬意。偉大な店の普遍的メニューを好んで食べるのは、どんな味付けが良いと考えているかを知りたいから
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