UCHIDA'S DINING JOURNAL

リューズ

2016年7月25日・夕 六本木/第一回クラブ・アトラス賞味会 会食イベント / 第一回クラブ・アトラス賞味会(30名) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
ウェルカムシャンパンボランジェ・スペシャル・キュヴェ。黒ブドウ主体でバランス良好、数回お代わり🥂 ボランジェ・スペシャル・キュヴェ
アミューズ①モルタデッラサンド・ピスタチオ風味(松本シェフ)
アミューズ②アオリイカとチョリソをケークサレに乗せて(飯塚シェフ)
アミューズ③ポワローのパートフィロ包み・トリュフ風味(岡本シェフ)
アミューズ④活き黒アワビの柔らか煮(川端シェフ)3時間火入れ・2日熟成、冷製肝のソース。小泉元首相が「肝のソースが生臭くない」と感動した一品。食前にシャンパンで口を洗うと味に集中できた🥂 ボランジェ
前菜①フランス産リュバーブとフォワグラのガトー仕立て(松本シェフ)夏の菜園サラダとともに。フォワグラのテリーヌ。産地ストラスブールが近く相性良好🍷 アルザス ピノ・ブラン(白)
前菜②オマールブルトンをヴァニラ風味で(飯塚シェフ)ハーブの香、マンゴー添え。ブルターニュ産オマール(キロ8千円)。オマール×ヴァニラは数世紀前の文献にあるマリアージュ🍷 ヴーヴレ・セック 2011 ヴァンサン・カレーム(ロワール/シュナンブラン・白)
魚料理真鯛のパイ包み焼き・シャンパーニュとエシャロットのソース(川端シェフ)ソースにシャンパンを数本使用。当初シャブリを検討したがシャンパンに合わせると決定🥂 ドゥーツ・ブリュット・クラシック
メイン北海道産キジバトのロースト・赤ワインソース(岡本シェフ)北海道生まれの岡本シェフが使いたかった食材🍷 余市登りパストゥグレイン 2012 ドメーヌ・タカヒコ・ソガ(ピノ・ノワール60%・ツバイゲルト40%・赤)
デザート新潟産白桃のマリネ(飯塚シェフ)桃のジュレとクリーム、赤紫蘇のソルベ添え。桃は浸透圧で味付け、赤紫蘇は塩もみしてソルベに
小菓子・コーヒー
ペアリングの要点
**オマールブルトン × ヴーヴレ・セック 2011**
- オマールのヴァニラ風味というマリアージュは数世紀前から文献にある。桃・マンゴー・ヴァニラの風味のヴーヴレとの相性も素晴らしい
**真鯛のパイ包み × ドゥーツ・ブリュット・クラシック**
- ソースにシャンパンを数本使用、シャンパンを合わせて大満足。川端シェフは試行錯誤の末シャブリでなくシャンパンに決定
**北海道産キジバト × 余市登りパストゥグレイン 2012**
- 岡本シェフのこだわりで赤ワインも北海道産。よくマリアージュし、日本の赤ワインへの否定的な考えを改めたいと実感
内田氏のコメント
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