UCHIDA'S DINING JOURNAL
レ・サンス
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| アミューズ | スワン形のグジェール(スクランブルエッグ入り)/炙りマグロを乗せたスプーンのラタトゥイユ | 空き腹に楽しいおつまみ2種 | 🥂 ペリエ・ジュエ・グラン・ブリュット |
| パン | グリーンピースを練りこんだ自家製パン | オーナー渡辺氏は横浜でパン屋も営む | |
| 前菜 | モロヘイヤのポタージュ・フォワグラのパウダー・5度で火を入れた赤海老 | フォワグラのパウダーが口中で溶けとろみに。海老は生のようなプリプリ感。スープの量がもう少しほしかった | 🍷 2014 コルプス(スロバキア/リースリング+ロータフェルトリナー混合・白) |
| 魚料理 | サワラのポワレ・ウニ・アボカド・青海苔とホウレンソウのフラン添え・ビーツのソース | 火の入ったウニ、フランの青海苔の風味がさわやか | 🍷 2014 コルプス |
| メイン | 仔牛のロースト・キノコのデュクセル入りポテトピューレ・横浜野菜添え | 黒く炭になった塩をナイフで塗って | 🍷 2014 コルプス |
| デザート | フルートグラスのオレンジとマンゴーのコンポート | 4層:コンポート/スイカとクランベリーのグラニテ/赤紫蘇のジュレ/ダージリンのムース。パンプリン添え | |
| デザート② | ブラッドオレンジジュースに綿あめ・砂糖をまぶしたカシューナッツ添え | 綿あめが「パリの街頭的」 |
ペアリングの要点
**コース × 2014 コルプス(スロバキアの白)**
- 夏は断然冷えた白ワインが好みで所望。リースリングとロータフェルトリナー混合の黄色味がかった濃厚な白
- 魚料理ともメインの仔牛とも「白ワインは負けないで良いマリアージュ」
内田氏のコメント
- たまプラーザに8年ぶりに降り立ち、街の進化に驚いた
- 13〜14年前の初訪問時、フルートグラスのキノコのスープが途中から熱→冷へ変わった演出に驚き、以来年一回通っている
- 世界には様々な味わいのワインがあり、機会ごとに新しい銘柄をソムリエに教わり少しずつ知識を増やすのが趣味のベストと考える(「気軽なアマチュアが向いている」)
- 開店当初の女性スタッフがパリに永住、日本人星付きシェフの店で重要なアシスタントとして働いている。渡辺氏は9月の夏休みに渡仏し最新フレンチを確かめるとのこと
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