UCHIDA'S DINING JOURNAL
東急セルリアンタワー シェフズルーム
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| アミューズ | 5品(バターナッツのジュース、トウモロコシのフワフワのビスキィ、バイヨンヌ産生ハム・ラタトゥイユ、錦糸カボチャのサラダ、パテ・ド・カンパーニュ) | 武末氏担当。伝統料理が必ず入る | 🥂 ブルデール・ギャロワ(ブラン・ド・ノワール) |
| — | 2品目シャンパン | 🥂 ティエリー・ブルモー(ブラン・ド・ブラン) | |
| スープ | イタリア産乾燥トリフと冬瓜のコンソメスープ | ベースは輪島産七面鳥 | |
| 魚料理 | スズキのチョリソー風味・枝豆のピストー | ワイルドライスのリゾットを敷いて | 🥂 ルネ・コレット(レゼルヴ・ブリュット)/イヴ・ルファン(女性の作り手・完全有機) |
| メイン | 国産牛のテンダーロイン・ジャンボ椎茸を乗せて・真珠のようなジュ添え | 柔らかな熟成肉、トリフオイルが真珠のように点在。シャルトリューズ(野菜で肉を覆う修道院由来)の手法 | 🍷 ロベール・グロフィエ 2012 ジヴレ・シャンベルタン(赤) |
| チーズ | フランス産熟成チーズ3種(バスク産含む、ロックフォール) | ラヴェンダーの蜂蜜添え | 🍷 ジヴレ・シャンベルタン |
| デザート | 幸水(梨)とフロマージュ・ブランのムース・スパークリング・ロゼのソースと巨峰のソルベ | 飴細工のリング、ペクチンの透明シート。牧野主任のオリジナル | 🥂 ブルデール・ギャロワのロゼ(ピノ・ムニエ100%・アッサンブラージュ法) |
| 〆 | ハーブティー(プチフールは持ち帰り) |
ペアリングの要点
**メイン・チーズ × 2012 ジヴレ・シャンベルタン(ロベール・グロフィエ)**
- 若いので事前抜栓。角張ったところがなくソフトな肉と相性抜群
- チーズのロックフォール(人類最古のチーズ)との相性も文句なし
内田氏のコメント
- 普段は入れないバックヤードを案内され、厨房で福田総料理長と8名で記念撮影。記念写真が手書きメニューに組み入れられる
- 5種類のシャンパンが続々登場し「完全に酔いが回って」帰宅後も足が真っ赤と率直に記す
- 「肉を野菜で覆い隠すスタイルをシャルトリューズという」由来を福田シェフ自ら解説
- マスターソムリエ昇格の山田氏、マネジャー唐川氏、福田総料理長自らの指揮など「オールスター」のフレンドリーなサービスに恐縮
- 至福の2時間半。次回も松崎沙織氏が募集(まだ紹介していない方々中心の会の提案)
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