UCHIDA'S DINING JOURNAL

東急セルリアンタワー シェフズルーム

2016年8月25日・夕 渋谷 会食イベント(厨房隣接のシェフズルームでの会食・8名)/福田総料理長 この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
アミューズ5品(バターナッツのジュース、トウモロコシのフワフワのビスキィ、バイヨンヌ産生ハム・ラタトゥイユ、錦糸カボチャのサラダ、パテ・ド・カンパーニュ)武末氏担当。伝統料理が必ず入る🥂 ブルデール・ギャロワ(ブラン・ド・ノワール)
2品目シャンパン🥂 ティエリー・ブルモー(ブラン・ド・ブラン)
スープイタリア産乾燥トリフと冬瓜のコンソメスープベースは輪島産七面鳥
魚料理スズキのチョリソー風味・枝豆のピストーワイルドライスのリゾットを敷いて🥂 ルネ・コレット(レゼルヴ・ブリュット)/イヴ・ルファン(女性の作り手・完全有機)
メイン国産牛のテンダーロイン・ジャンボ椎茸を乗せて・真珠のようなジュ添え柔らかな熟成肉、トリフオイルが真珠のように点在。シャルトリューズ(野菜で肉を覆う修道院由来)の手法🍷 ロベール・グロフィエ 2012 ジヴレ・シャンベルタン(赤)
チーズフランス産熟成チーズ3種(バスク産含む、ロックフォール)ラヴェンダーの蜂蜜添え🍷 ジヴレ・シャンベルタン
デザート幸水(梨)とフロマージュ・ブランのムース・スパークリング・ロゼのソースと巨峰のソルベ飴細工のリング、ペクチンの透明シート。牧野主任のオリジナル🥂 ブルデール・ギャロワのロゼ(ピノ・ムニエ100%・アッサンブラージュ法)
ハーブティー(プチフールは持ち帰り)
ペアリングの要点
**メイン・チーズ × 2012 ジヴレ・シャンベルタン(ロベール・グロフィエ)**
- 若いので事前抜栓。角張ったところがなくソフトな肉と相性抜群
- チーズのロックフォール(人類最古のチーズ)との相性も文句なし
内田氏のコメント
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