UCHIDA'S DINING JOURNAL
ヒトミ・オン・チューズデイ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 乾杯 | プロワイエ・ジャックマール・マリー・ワイス・ブリュットNV | 風格がありながら軽やか。サービス価格500円とリーズナブル | 🥂 シャンパン |
| 前菜① | タマネギのキッシュ | 6時間かけてトロトロにしたタマネギの風味が見事 | |
| 前菜② | 田舎風テリーヌ | 力強い味わい | 🥂 アルノー・ド・シュルラン・ブリュットロゼNV |
| 前菜③ | 細く切ったハム入りの芽キャベツの茹でたスープ | 毎回頼んでしまう一品 | |
| (2杯目) | ティエリー・トリオレ・レゼルヴ・ブリュット・ブラン・ド・ブランNV | ブラン・ド・ブランの特徴そのもの | 🥂 シャンパン |
| メイン | 4種のチーズのリゾット | ブルーチーズ・ブリー・ド・モー・パルミジャーノ・コンテ。強いブルーチーズの風味が勝って美味 | 🥂 ブルーノ・パイヤール・エクストラ・ブリュット・プルミエ・クリュNV |
ペアリングの要点
**田舎風テリーヌ × アルノー・ド・シュルラン ブリュットロゼNV**
- 赤ワインを彷彿させるロゼと、力強い田舎風テリーヌがとても良いマリアージュ。
**4種チーズのリゾット × ブルーノ・パイヤール プルミエ・クリュNV**
- 骨格のしっかりした風格あるシャンパンとリゾットが良いマリアージュ。
内田氏のコメント
- シャンパーニュは4種を、おすすめ順に4杯(適量)で終了。ドン・ペリニヨン(グラス3,200円)は次回の楽しみに。
- 料理は表裏一体の同じ厨房のビストロ・トレゾール。シャンパンの店だが料理も素晴らしい。
- 山本一人氏との会話を紹介。「本当にすごい料理やワインはそれだけで完結し、マリアージュは必要ない。たまにすごい赤ワインを飲んで美味しい鴨料理が食べたいと思ったら、それが真のマリアージュ」「マリアージュは人と合わせる」「正しい・正しくないでなく、楽しいか楽しくないかが最も重要」という名言に深く共感。
- これだけ飲んで食べて8千円はリーズナブル。肩の凝らない良い店でまた火曜日に来たい。ひとみさんの天性のサービス精神に敬意。
- 帰りに六本木で純エジプト料理「ネフェルテティ」を見つけ、近いうちに行きたいと好奇心が湧いた。
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