UCHIDA'S DINING JOURNAL

趙楊

2016年11月24日・夕 新橋 四川料理 / 会食(8名) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
お茶マリーゴールドのお茶良い香り(ジャスミンとは異なる)
乾杯辛口だが後味がほんのり甘い🥂 モングー 2008 エリック・テリー(シャンパン)
前菜季節の前菜盛り合わせ(5種)①小エビの塩漬け(ネギ・ブロッコリー・四川トリフの香り)②辣油風味の牛脛肉(インゲン)③ゴールドピータン(半年寝かせ・こんにゃく)④湯葉のジャスミンの香りのスモーク(ホタテ・マコモタケ)⑤クラゲの甘酢漬けの生春巻き紹興酒(途中から・甕出し)
スープ13種類のキノコのスープ黒トリフ、モリーユ、アガリクス、松茸、鶏ささ身の団子など。鶏出汁を一切使わずキノコのみから丸二日かけて出汁を取る絶品
点心スルメイカの餃子戻したスルメイカが柔らかい。山クラゲの漬物をソースに散らしアクセント。真っ白でお餅のようにねっとり
担々麺(汁なし・元祖)趙楊氏が9月に四川から持ち帰ったフレッシュな山椒の香り。胡麻ペースト不使用が原点の味紹興酒(合わせると甘くまろやか)
追加本場のマーボ豆腐・白飯陳マーボ豆腐より高貴な味わい
デザート愛玉ゼリー台湾屋台のものより洗練。甘さが強い
ペアリングの要点
**担々麺 × 紹興酒**
- 辛い麺を食べて紹興酒を口に含むと、より甘くまろやかに感じて美味
- 一方、水を含むと辛さが増し相性が良くないことがわかった
内田氏のコメント
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