UCHIDA'S DINING JOURNAL
エル・ビステッカロ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 乾杯 | — | スパークリング。シャンパンには及ばないが美味 | 🥂 カデルボスコ(スパークリング) |
| 前菜① | サラダ | 軽いドレッシング | |
| 前菜② | チーズ3種の盛り合わせ | グラナパダーノ、ゴルゴンゾーラ、ロビオラ。ユーカリの蜂蜜添え | 🍷 ピエトレ・デル・ソーレ(サンジョベーゼ・赤・濃厚で渋くなく、チーズと好相性) |
| メイン | Tボーンステーキ(1キロ・8,000円) | アメリカ牛。包丁を入れて提供、手前がフィレ、向こうの多い方がロース。二人でシェア | 🍷 ピエトレ・デル・ソーレ(同上) |
内田氏のコメント
- フィレもロースも期待通りの美味しさ。「イタリアンのこのスタイルで味わえて大満足」
- フィレンツェのキアニーナ牛はねっとりして顎が疲れるほどの噛み応えだったが、今日の肉も素晴らしい
- 量が多く、二人で頑張っても残すことに。刺しが入りすぎない方が脂っこくなくステーキに向く、との持論
- 各テーブルが大きなステーキだらけで、客が豪快なステーキを望んで来ていることがよくわかる
- 満席で忙しくシェフと名刺交換はできなかったが、イタリアのステーキ店でシェフを任された腕前と納得
- リーズナブルなので、豪快なステーキを食べたい接待に使おうと検討
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