UCHIDA'S DINING JOURNAL

アビス

2016年12月15日・昼 外苑前 フレンチ / ディナーコース(9皿 9,000円) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯(グラスシャンパン)オジェ村グラン・クリュ🥂 シャシーラ・ブラン・ド・ブラン
アミューズセルフィユとスミイカ・バターソースセルフィユの根元を藁で縛り燻製。下に平たいジャガイモ。見た目も美しい優しい味
前菜①毛ガニと蕪・フロマージュブラン・オシェトラキャビア添えほぐした毛ガニと蕪の葉をジュレで包む。スライス小蕪を丸めて刺す。星付きにかなう料理
前菜②帆立貝の軽いソテー・3層のソース下から黒トリュフのジュ、ユリ根のピューレ、ホタテ風味のエスプーマ。炙った黒トリュフの香り
前菜③鱈の白子のバターソテー・ヘーゼルナッツのクランブルヒラタケ・シメジ入り。白子は美味だがナッツのクランブルは風味が弱く湿った感じ
前菜④海老芋と海老海老芋をドフィノワにしチーズ・クリームを加え焼く。半生の車海老、殻と内臓の濃厚ソース
スープスープ・ド・ポワソンスペシャリテ。常に7種の魚から作りビスクも混ぜ濃厚に。クミン、強いオレンジ風味で生臭さなし
メイン金目鯛のオーヴン焼き・柑橘ソース・ムカゴ添え焼き具合は完璧。ソースはダイダイ・鶏のジュ・野菜のジュからやや軽め
デザート①タルトタタンのイメージの一品下にリンゴとシナモンのコンフィチュール、上にバニラアイス、砕いたパイ生地。全体に薄味
デザート②リオレ米を牛乳で炊きピスタチオのゼリーで餃子状に包む。日本酒風味のパウダー、純白で美しい
小菓子シャコ貝形の器に真珠そっくりのホワイトチョコ中はパイナップル味。海をイメージした締めに最適コーヒー
内田氏のコメント
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