UCHIDA'S DINING JOURNAL
ボナフェスタ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| スパークリング | — | スペイン産カヴァ。マカベオ・チャレロ・パトリャーダ。アルコール臭やや、軽い感じ。450円 | 🥂 ロジャー・ダイノワ・カヴァ・ブリュット |
| パン・バター | 自家製ソフトパン/ライ麦パン | 蜂蜜とバニラを練り込んだ無塩バターを添えて。パンもバターも柔らかく美味 | |
| 前菜 | 自家製コーンポークと生ハムのサラダ | ||
| スープ | ボルシチ | キャベツ・ニンジンのほか肉のブロック入り。熱いのでカップの耳にハンカチを結ぶ工夫 | |
| メイン | ビーフストロガノフ | 案外少量で、付け合わせは普通の白飯(バターライスを期待したが残念)。味わいに特に感動なし | |
| デザート | キャラメル風味のプリン・マンゴーのシャーベットと果物添え | ||
| 〆 | ロシア紅茶 | 砂糖替わりにイチゴジャム。2杯入れて混ぜると酸味のある甘さが濃くなり美味 |
内田氏のコメント
- 家から歩いて10分の近所にありながら今まで知らなかった老舗
- 隣の婦人客の話し声がうるさいのに気づいたマダムが、自ら席を遠くに変えてくれた気配りに感謝
- 入口の棚にマトリョーシュカ人形、その後ろの壁に八方除けのお札、と浅草らしさが同居
- 昔気質の常連(老夫婦)が支える、昭和のレストランのような雰囲気。年配客はスパークリングをまず取らない
- カードは不可、現金で4660円。現金で通せる点が下町情緒・良い客が支える店と感じた
- 「どうしても食べたいメニューはなかった」というのが率直な所感
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