UCHIDA'S DINING JOURNAL
精養軒
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| スパークリング | — | スパークリングはグラスカヴァ810円の一種類のみ(洋食店はワインの品揃えが寂しいのが欠点) | 🥂 グラスカヴァ |
| 前菜 | ミニサラダ | ||
| スープ | クリームコーンスープ | ||
| メイン | せせらぎ豚ロースのパルメザンチーズパン粉焼き トマトソース | パン粉にパルメザンが混ざりほのかにチーズ風味。改装前の名物"ポークカツチーズ焼き"の派生と感じ懐かしむ |
内田氏のコメント
- 有楽町で「エゴン・シーレ」展を観た後の昼食。シーレは1918年に28歳で他界した、ややグロテスクだが確かな才能の画家
- カツレツやハンバーグの分野は精養軒はさすがに美味しい
- 約10年前の8階改装前にあった"チーズ焼き"(豚肉2枚の間にハムととろけるチーズをふんだんに挟んで揚げ、切るとチーズが流れ出す)を強烈な美味として回想
- 若いウエイターに当時のシェフが今もいるか尋ねたところ「今もずっと昔のシェフ」との返答
- 「ポークカツチーズ焼き」を昔のレシピ通り作ってほしいと依頼し、「体制が整えば電話する」という嬉しい返事をもらった
- その返事を聞いて喜んで帰途についた。再会が待ち遠しい
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