UCHIDA'S DINING JOURNAL

ボンシュマン

2017年2月14日・昼 祐天寺・フレンチ フレンチ(ミシュラン一つ星・古典回帰) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯🥂 アールノーブル(ハウスシャンパン)
アミューズメヒカリのベニエ小魚を頭からサクサク、内臓の苦味が心地よい
前菜豚のアバのサラダ・キノコのドレッシング豚の内臓・耳・豚足・ケークサレなど各部位を一皿に盛る典型的古典料理。レバーはねっとり、耳はゼリー寄せ🍷 2015 ソーヴィニヨンブラン(白)
パン自家製パン・リエット添えバターでなくリエットをたっぷり塗る
メインバスク風鶏の煮込みトマト使用のやや辛い煮込み、赤と緑のピーマン添え、皿一杯のソース🍷 2014 ベルジュラック(赤・メルロー100%)
デザートコーヒー風味のスフレ・キャラメルビスキュイ入り・生クリーム添え甘み強く美味、生クリームでスフレの甘味が柔らかく
ペアリングの要点
**豚のアバのサラダ × 2015 ソーヴィニヨンブラン**
- 「え?合うの?」と思ったが、迫力ある豚の各部位の肉料理に爽やかな白がよく合う
- キノコのソースの触媒力か
**バスク風鶏の煮込み × 2014 ベルジュラック(赤)**
- バスク地方に近いメルロー100%、ソースのピリ辛の反動でほんのり甘く感じる良いマリアージュ
内田氏のコメント
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