UCHIDA'S DINING JOURNAL
弁天山美家古寿司
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 握り① | 小肌・ヒラメの昆布〆・真鯛・ほっき貝・赤貝・ブリ(6貫) | 江戸前らしく仕事を施した握り | |
| 握り② | 海老・キス・アナゴの白焼き・煮イカ・マグロのづけ・卵焼き(6貫) | 漬け・甘いたれなど | |
| 巻物 | かんぴょうの海苔巻・鉄火巻 | 7,500円コースの〆 |
内田氏のコメント
- 創業は慶応年(1866)、150年の歴史。店名は3代目竹三郎の俳句「みどりこき やなぎ寿く ことしから」の頭文字を漢字で当て字にしたもの
- 今年73歳の5代目・内田正さんが一人で握る。カウンター7席・椅子席10席の清潔感あふれるこじんまりした店
- 漬け・昆布〆・酢〆・甘いたれなど仕事を施した握りが多く、すべて満足の美味しさ
- ガリは少し水につけてあり辛くなく新鮮。カウンターの常連に囲まれ淡々と仕事をする主人を見ながらゆったり食べ進める、老舗の貫禄
本アーカイブは、料理界の研究・発展を願って公開しています。掲載内容の無断転載、およびコンテンツ・データの商用利用を固く禁じます。すべての著作権は、令和美食倶楽部およびキュリナ株式会社に帰属します。利用規約