UCHIDA'S DINING JOURNAL

ケイスケ・マツシマ

2017年3月2日・昼 原宿 フレンチ(南仏・ニース料理) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
ウェルカムシャンパンのどを潤す。美味しい🥂 デュヴァル・ルロワ
アミューズ①アンチョビーの乗ったピサラデイエールと黒オリーブのマカロン何気ないが南仏のイメージ
アミューズ②菊芋のヴルーテ・トリフと卵のサバイヨン・菊芋のチップス添え細長いショットグラス入り。良い黒トリフで香りがすごい
前菜カリフラワーのクリームとオマールエビのジュレ・北海道産のウニ添え香り高いオマールのジュレが皿に張り付くほど多量。味わいも濃く贅沢🍷 2013 カシー(白・南仏)
魚料理特製ブイヤベース・じゃがいも添え・アイオリソース添え高級魚クエ使用で骨をよける面倒がない
メイン鴨と山鳩のパイ包み焼きメニュー外の特別料理。複数の肉・固柔の食感の違い🍷 2012 シャトー・ヌフ・パプ(赤)
デザートミモザチュイルの帽子・オレンジのソルベ・メレンゲ。南仏の明るいイメージ
レモンケーキとレモンのサブレ(小菓子)南仏のレモン祭りにちなむエスプレッソ・シングル
ペアリングの要点
**フォワグラのスープ・牛蒡 × 2012 ネッビオーロ(赤)**
- 牛蒡の土臭さに赤ワインを合わせたのが素晴らしいマリアージュ
- ニースは歴史的にイタリア領になったこともあり、イタリアワインも当たり前にサーヴされる
**鴨と山鳩のパイ包み焼き × 2012 シャトー・ヌフ・パプ**
- 複数の肉と固い・柔らかいの食感差という複雑さに対応するワインとして推奨
内田氏のコメント
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