UCHIDA'S DINING JOURNAL

ラチュレ

2017年4月22日・昼 表参道 フレンチ / ジビエ会食(8名) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯シャルトーニュ・タイユシャルドネ50%/ピノ・ノワール50%、加糖ほぼなしできりっと🥂 シャルトーニュ・タイユ
アミューズシカの血を挟んだマカロン当店のスペシャリテ。味付けは重くなく、以前よりやや大振りで迫力増🥂 シャルトーニュ・タイユ
前菜①八幡平のニジマス・ハーブ風味のバターミルクソース38度20分加熱、ほぼ生で二層に分厚く、たっぷりの量。名水100選の環境で育成🍷 2015 サンセール(ソーヴィニヨン・ブラン/白)
前菜②自家製イノシシのベーコン・様々な野草添え適切な塩加減。ゼンマイ・コゴミ・フキ・ウド・タンポポ・山甘草・セリ・野生のバラの葉・アケビの花・カキドオシ・分葱の新芽・野蒜など、室田シェフが狩りで採取🍷 アルザス エデルツヴィッカー(テーブルワイン/白、ピノ・ノワール40%・ゲヴュルツトラミネール30%ほか)
メイン青森産のリエーブル・ロワイヤル到着後2週間熟成(フェザンタージュ)。内臓と血入りの濃厚なソース、別皿の野菜と交互に。これまでで最も完璧に美味しいリエーブル🍷 2004 ドメーヌ・グベール ジゴンダス(ローヌ南/グルナッシュ・シラー・サンソー/赤)
デザートフランス産ルバーブのコンポートとソルベ・ココナツメレンゲ添え延命寺シェフ作。到着したばかりの旬素材、たくさんの素材で手の込んだ一品
食後酒ニッカウヰスキー「竹鶴」17年55度、南極越冬隊向けの超レア物
コーヒーと小菓子「フェザンシェ」通常はヒグマの油の「クマンシェ」だが、本日は雉の油を使った焼き菓子
ペアリングの要点
**リエーブル・ロワイヤル × 2004 ジゴンダス**
- 料理はボルドーワインに漬けた力強い味わいだが、ジゴンダスは負けず好相性
- 10年以上熟成で飲みやすく、力強さはミディアムとフルの中間
- ラベルを隠して供され、一同当てられなかった(ボルドー型でなくブルゴーニュ型の瓶、色は濃いガーネット)
内田氏のコメント
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