UCHIDA'S DINING JOURNAL
ル・サロン・ジャック・ボリー
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 乾杯 | ジャン・ラルマン グランクリュ | ピノ・ノワール80%/シャルドネ20%、重厚さを感じる、冷え具合よし | 🥂 ジャン・ラルマン |
| アミューズ | ホワイトアスパラガスのクリームスープ・オマールのジュレ添え | オマールのジュレの香りが強烈、オリーブオイルがアクセント | |
| メイン | トラウト・ソーモン(ニジマス)のポワレ・トマトのコンフィ添え クレソンソース | 焼き小玉ねぎ・キノコ・ニョッキ添え、皿の淵にタプナードソース | |
| デザート | ガトーオペラとアールグレイのケーキ | デザートワゴンより、バニラアイスクリーム添え。1970年代からの代表的な星付きのデザート群 | |
| 〆 | 柚子風味のギモーヴ・砂糖をまぶしたアーモンド・コーヒー |
内田氏のコメント
- ボリー氏の料理がかつてのロオジェのレシピ通りのクオリティでリーズナブルにいただけることに感謝
- ボリー氏は70歳を機に娘・孫の待つフランスに戻るが、このサロンは今まで通り続けるそうで安心
- 1970年代からの代表的な星付きレストランのデザート群は、現代でも色あせず本物を食べる機会が減っただけに貴重。美食家には全デザート制覇を勧める
- 時間がなかったため早々に店を後にした
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