UCHIDA'S DINING JOURNAL

鷹匠寿

2017年6月2日・夕 たかじょうことぶき 日本料理 / 鴨を中心とした和のジビエ・個室 この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯持ち込み🥂 シャルル・エドシック 2005(コクのあるシャンパン)
前菜枝豆・砂肝の焼き鳥・肝串・ジュンサイ・鳥わさ5品の前菜、すべて美味
揚げ物鶏のから揚げ ネギ油添え大皿盛り、骨を口で分けながら。味は一流🍶 九平治(名古屋の名酒・日本酒)
鴨①鴨の胸肉(炭火・鉄板焼き)横に切り分け、火の温度300度。大根おろしと醤油の器へ。冷凍戻しの野生鴨だが強い味わい🍶 九平治 → 🍷 2005 サヴィニー・レ・ボーヌ 1er レ・ヴェルジュレス(赤)
鴨②ささみの肉また違った風味🍷 2013 フリーマン(カリフォルニア・ピノ・ノワール100%・14度フルボディ)
焼き物小ぶりなシイタケ・筒切りのねぎ鴨の油をつけながら焼く/半焼🍷 2013 フリーマン
鴨③脂ののった腿肉(蒸し焼き→燻し)違った美味しさで感銘
鶏の鳥飯・鴨のお澄まし日本海苔の香ばしさが良い
デザートメロン・サクランボフルーツで締め
お土産紀文堂の人形焼き浅草らしいお土産付き
ペアリングの要点
**鴨 × 九平治/赤ワイン**
- 店主曰く「鴨は食べやすいが強い味わいなので、お酒が軽くなる」
- 言葉どおり、九平治・サヴィニー・レ・ボーヌともに鴨に負けてとても軽やかに変身
- フルボディのフリーマンですら軽く感じるほど鴨の潜在力が強い
- 店主推奨:シャトー・デュクリュ・ボーカイユ、シャトーヌフ・デュ・パプ、アマローネなど
内田氏のコメント
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