UCHIDA'S DINING JOURNAL
ラ・ジュネス
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 食前 | — | グラスに氷を入れて飲む夏のシャンパン。やや甘いドゥミ・セックの造り、真夏の飲み方としていけた | 🥂 モエ・エ・シャンドン・アイス・インペリアル(氷入り) |
| アミューズ | トウモロコシのヴルーテスープ/赤貝と雲丹とキャビア(シソの葉とともに)/鮎のテリーヌ | 3種類 | 🥂 氷シャンパン |
| 前菜 | ワゴン前菜(19種から選択) | 内田氏:翡翠卵のポーチドエッグとラタトウイユ/新潟津南ポークのテリーヌ/鱧とグリーンガスパチョ。O氏:自家製ハム/90度で6時間温めた鮎/白ミル貝のカルパッチョ。鮎は皮カリカリ、身は柔らかい | 🍷 白4種半量コース:ブルゴーニュ・アリゴテ 2012/リースリング 2012/サンセール 2013/シャトー・フユッセ 2014 |
| 魚 | 高級魚ノドグロのポワレ | 肉質はとろけるように滑らか。ナス・ズッキーニ・チーズ・トマトのミルフィユ添え、真っ黒い皿 | |
| メイン | ブルターニュ産子牛のヒレのロースト・ジュソース | 解禁になったフランス産子牛。軽やかな中に独特の風味。ジロール茸とサマートリフ添え | 🍷 赤4種テイスティングコース:ムーラン・ナヴァン 2014/クローズ・エルミタージュ 2015/シャトー・ポタンサック 2007/ポマール 2014 |
| チーズ | チーズワゴン(12種から選択) | 内田氏:ヤギのハードタイプ ケソマホレロ(スペイン)/エポワス/ロックフォール。初めてのヤギのハードタイプが美味 | |
| デザート | フレンチレストランのかき氷 | 大きめグラスのかき氷にシロップ、下から各種シャーベットとフルーツの小間切りが続々。桃のコンポートとレモンケーキ添え | |
| 〆 | 小菓子ワゴンから4種/エスプレッソ | 生演奏「トウナイト」を堪能 |
内田氏のコメント
- 氷シャンパンについて小久江シェフ「昔はワインに氷を入れようものならカンカンに叱られた。時代も変わりましたね」
- スペシャリテのワゴン前菜19種を絶賛。「フレンチという手の込んだ料理になっている。手の込んだ料理に敬意を表する」(イタリアンの簡単なワゴン前菜との対比)
- 前菜の選択に合わせ白ワインを半量4種、メインに合わせ赤4種をテイスティングする方式を「大満足」と評価
- フレンチ風かき氷を「素晴らしいアイデア。真冬でも食べたくなるかも」
- 久々の訪問で氷シャンパン・かき氷など新メニュー、生演奏の選曲の変化に驚き「お店もどんどん進化している」。ゴー・ミヨの高評価も当然と
- ラ・ジュネス×恵比寿ラ・ヴィネのコラボディナー(8月25日・16,000円)の案内に触れ、リーズナブルすぎると評(自身は先約で欠席)
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