UCHIDA'S DINING JOURNAL
ラ・ジュネス
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| ウェルカム | グラスシャンパン | ハウスシャンパン、パスカル・ポンソン。軽やかで飲みやすい | 🥂 パスカル・ポンソン |
| アミューズ | 3種類のグジェール | 蟹ときゅうり/ホタテとアボカド/サーモンとズッキーニの3つの具 | |
| オードブル | ジビエのテリーヌ | 雉・鳩・イノシシ・鹿をモザイク状に。梨・柿・リンゴ・パパイヤ・巨峰・梅干しのピクルス添え、梅干しは酸味を抑えた独特の味わい | |
| スープ | 新栗とタピオカのクリームスープ・フォワグラのガトー仕立て | アラン・シャペル由来。中央のフォワグラのフラン、上に栗と刻んだトリフ。タピオカでスープを重く感じさせない | |
| 魚料理 | 明石海峡産赤足エビのロテイ・柑橘風味のアンディーブ(チコリ)コンフィ添え | 海老出汁のソースとミカンのソースの2色仕立て | |
| メイン | 仙台牛腿肉のポワレ・ジロール茸のソース・ジャガイモのミルフィユ添え | 秋の茸ジロール、バターリッチで層になったジャガイモのグラタン | |
| デザート | 紅玉リンゴとフヌイユ(ういきょう)のデザート | 青リンゴの高酸味のソルベ、紅玉のタタン風の酸味を残した甘さ | |
| 〆 | コーヒーと小菓子 |
内田氏のコメント
- 黒田オーナーがアラン・シャペルの料理長だった小久江次郎氏をスカウトし、本格フレンチと音楽家によるサービス(生演奏・オペラ歌唱)を両立させた唯一無二の格調高い店
- オードブル・ワゴンの手の込んだ前菜の豊富さは他に類を見ない。イタリアンのオードブル・ワゴンとは決定的に違うと評価
- アラン・シャペルのスペシャリテ(キノコのカプチーノ仕立て、若鳥のヴェッシー包み、世界一と称されたオマールのサラダ)が味わえることが大きな魅力
- 会社の大得意先の美食家を何度も案内して喜ばれた一軒
- 生演奏は第一部ピアノソロ、第二部・三部が歌と楽器のショー。安定した演奏と透き通った歌唱に聞きほれた
- 余談:サービスの吉水由里奈さんの実家は浅草六区の酒処「赤垣」
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