UCHIDA'S DINING JOURNAL

トレフ宮本

2017年11月4日・昼 六本木 フレンチ / ランチコース(3,800円) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
シャンパンポール・ジュセ・ブリュット最初の一杯🥂 ポール・ジュセ・ブリュット
アミューズ鶏の白レバー入りグジェール/ホタテのムース・オマール味噌風味のスープがけ正統派フレンチ、懐かしい味わい。グジェールは大ぶり
前菜幸福を呼ぶテントウムシほぐした蟹とホタテを半身トマトにかぶせ、黒オリーブで斑点・コンソメで艶・シブレットの触角。赤ピーマンのクーリ、縁取りはブロッコリーのクーリ。パンは四角いミルクパン
中間クロメスキ(スペシャリテ)大ぶりのサイコロ型コロッケを手でつまむ。中はフォワグラとトリフのトロッとした液体。10日かけて作る。ヴェルサイユ宮殿由来の文献料理。パンはそば粉のガレット🍷 サンテステフ マーキス・ド・カロン・セギュール2013(赤)
メイン鹿肉のフィレとロース、ポワヴラードソースとサヴァイヨンソースの2色フィレに黒いトランペット茸+赤ワインの胡椒風味ポワヴラード、やわらかなロースに白いサヴァイヨン。付合せはジャガイモのドフィーヌ、姫ニンジンのコンフィ、赤カブ、小マッシュルーム、アビオス。パンはアニス風味🍷 マーキス・ド・カロン・セギュール2013(赤)
デザート牛乳とココナツの葛切り(スペシャリテ)「料理の鉄人」チャレンジャー時の創作。アーモンドの粉、中央に真っ赤なラズベリーアイス、シャインマスカットをゼリーで覆う
エスプレッソ(シングル)と小菓子アーモンドクッキー、チーズスフレ、オレンジのコンフィチュール
ペアリングの要点
**メイン(鹿肉)× サンテステフ マーキス・ド・カロン・セギュール2013**
- メインが鹿肉と聞き、早めに赤ワインをグラスで用意
- セカンドラベルでもハートのマークは変わらず、美味しいと評価
内田氏のコメント
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