UCHIDA'S DINING JOURNAL

プレスキル

2017年12月4日・昼 大阪・淀屋橋 フレンチ この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
ウェルカムハウスシャンパン骨格のあるしっかりとした味わい🥂 ボランジェ
アミューズ①サーモンリエット野菜のピューレとともに
アミューズ②キノコのグリル春巻きに包んで
アミューズ③クリームチーズ入りグジェールビーツのムースをかけて
アミューズ④豚・鶏・ナッツ入りのパテ
アミューズ⑤ゴボウのコンフィサワークリーム添え
前菜シマアジを少し炙って魚の出汁のジュレ、酢橘のすり身を振りかけて🍷 2015 南アフリカ フィルバーグ(白/シュナンブラン・ヴィオニエ・グルナッシュブラン・セミヨン・ルーサンヌ・ベムデホの混醸)
スープ牡蠣のスープ魚のスープに小ぶりの牡蠣2つ、細かく切った野菜、上に魚エキスのエスプーマ
魚料理タラ・蕪とともに紅白の薄切り蕪、蕪の葉のフリット添え、丹波のクロニンニク入りバターソース
メイン青首鴨の胸肉サルミソース内臓のパテを小トーストに、小さなパイに鴨腿肉入り(古典的スタイル)🍷 2014 ジゴンダス(赤/ローヌ・グルナッシュ主体、ムールヴェードル・シラー)
デザート①小さなババ車で来た客のためアルコールを飛ばしたグランマニエをかけて
デザート②柚子風味のクレープ(クレープ・シュゼットの深化形)徳永氏が目の前で実演、柚子のアイスクリーム添え
コーヒー・小菓子葉巻入れ(湿度計付き)を使った二段のピラミッド型の器で供
ペアリングの要点
**前菜(シマアジ) × 2015 南アフリカ フィルバーグ**
- シュナンブランなど6品種の混醸ながら、濃い目ですっきりとした飲み口
- 内田氏「良くこのような面白いワインを見つけましたね」/彦坂支配人「これだけ混ぜて変にならずすっきり感があるのは生産者すごいです」
**青首鴨サルミソース × 2014 ジゴンダス**
- パワフルな赤ワインが、すごみのあるサルミソースに負けない良いマリアージュ
内田氏のコメント
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